Unity1週間ゲームジャムで「ミツユボックス」を制作しました

急遽GWに開催された Unity1週間ゲームジャム に参加しました。
色んなゲーム制作者が1週間でUnity製ゲームを作るイベント。 2回ほどおやすみしてしまい、久々の参加でした!
お題は 「密」

投稿された皆さん、そして運営のnaichiさんお疲れ様でした。
遅刻してしまいましたが、本日早朝に投稿できました。



ミツユボックス

作ったゲームがこちら↓

ミツユボックス (unityroomへ)

密輸のハコびやになってジャンジャン稼ごう!
邪魔してくる検査官をかわしつつ、時間内にダンボールを換金するシンプルなゲームです。


今回の1週間

ツイートで振り返り!

月曜

急な開催だったので「よし参加するぞ」と意気込んでいたわけではなく、ネタが出ればなぁという感じでスタート。
とりあえずテーマから「密輸」というワードに引っかかり、画面の絵作りから(あまりオススメしない)始めました。

画面にモノがたくさんあると楽しい雰囲気が伝わるかなと思い、色んなオブジェクトを配置。
密輸って空港や港などのイメージあったので、コンクリやバリケードでそれっぽいものを描いてみました。
ちょっと工事現場っぽいですけど。

RTSと書いていますが、このときは換金したお金を使ってオブジェクトを購入できる想定でした。(作れるのかよとも思いつつ。

火曜

Unity で初めて Particle System を使いました。
なんかめちゃくちゃパラメータがあって設定が難しいイメージでしたが、使ってみたら意外とカンタン!
矩形で作るとドット絵との相性もよく、キャラクターのRigidbody2Dを動かすだけで後方に土煙っぽく表示してくれるので、今後キャラクター系のゲーム作る場合は必須にしたいですね。

こちらの記事を参考に作りました。
【Unity】ダッシュで移動した際の土煙っぽい表現

赤いキャラクターは、CircleCollider2D内に入ったら追跡開始するシンプルなエネミー(検査官)です。

水曜

色々絵作りしてました。
追ってくる敵の前に生成して電撃攻撃するサンダーボルトマシン。
左のエフェクトはいい感じに描けた気がする!

このあたりでおおよそのゲームの形が見えてきました。
が、想像してたステルスRTSゲームではなく、アクティブなスポーツゲームっぽい仕上がり。
これはこれで楽しそうなのですが、お金使ってアイテムを購入/配置する仕様とテンポが違うので相性があまりよくないかも。

土曜

CircleCollider2Dだと敵の前後左右関係なくプレイヤーを発見してきますが、ちょっと納得感が薄いかなと。
進行方向に視野角を設定し、またプレイヤーとの間に障害物がある場合は発見できないようにしました。

これはこちらの記事を参考に作りました。
【Unity】さあ、索敵をはじめよう

ちょっと前に2Dプラットフォーム用にゲーム数学の勉強を少しだけしておいてよかった!
内積とかいうキーワードが出てきてもビビらずに済みました。

日曜〜月曜

ゲームタイトルは「ミツユボックス」に決定!
細かなルールを作っていきました。

が、やはりキャラクターを移動アクションさせつつアイテム配置する仕様とどうにもテンポが噛み合わない。。
すでに締め切りの日曜8時は過ぎ、日付が代わった月曜日。
ほぼ完成していたアイテム配置の仕組みの仕様をすべて落としました。。。

UIとかも作ってたのですが、結果的には落として正解だったかも。
一応シンプルなゲームに着地して投稿できました。。。!


summary

絵作りからゲームを作るのは非常に危険だなと改めて認識できた1weekでしたね。。。
プロトタイプを早めに作って、コア体験が定まってからガワづくりするのがセオリーというか。

遅刻はしましたが、久々にUnity1weekに参加できてよかったです!

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